2019年2月4日月曜日

ポルターガイスト

一匹いない。
キッチンの向こうに鳴き声が聴こえる。
回覧板を回す前にキッチンの向こうの庭に出て姿を追うが、家から一歩も出ていない子犬が外に出ているはずもない。

回覧板回しからかえって点呼するが、やはり一匹足りない。
幻聴か?
30分ほど必死で探し、ストーブ前のチビらを点呼すると、ちゃんと居る。

多分ストーリーはこうだ。
トイレか風呂か、物陰に居て鳴いていると、キッチンに反響する。
飼い主がうろちょろ捜索する間に、そそくさと戻れば、こうなる。

奇しくもトリック完成のpatternだろう。
こちらが事故でnervousになっているだけに、余計こうなる。
冬の珍事。

Watch sincerely ~♪

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