2018年2月2日金曜日

いきもの係

わんこチビらのフリクションを避けて、いろいろ工夫中。
特別に何も大して奏効しないが、トライ&エラーのほかなし。
こちらのボケ防止にもなっている。

還暦を経て、生き物に寛容になった。
昔は、蠅などみると、即駆除だったが、この頃は放置プレイの方が多い。
酒の残滓に、蠅がわく。

ショージョー蠅の類かと推測するが、大した数にはならない。
集団でやってくるが、せいぜい2匹か3匹だ。
やれうつなの姿をみていると、受忍限度内なら一茶のごとく暮らす。

某氏が「みそもくそも一緒にするな」と訓戒を垂れていたが、笑止千万。
肴を丸ごと食えば、ミトコンドリアどころか、くその製造所も産物も丸呑みする。
ソーセージも、腸にへばりついたくそもものかは、燻製にしたり、毒性のないよう加工していただく。
もちろん、病原性のO157もあれば、その他もろもろの発病源は警戒して、商売等に防疫は必須。

よって、中間的認識が一番大事。
原則はそうでも、例外をひっくり返せば、どちらかというと例外が大事もある。
下手な滅菌思想が、アレルギーを蔓延化させたり、抗原に被曝させないのが虚弱個体を増産したりする。

そんなこんなで、生き物をいきもの係しつつ観察する。
上記のようなことは、大した専門教育を受けずとも、市井の知恵がとうに既知のことである。
笑うとしかられるので、縁遠くしただけが、解放感を寿いでいる。

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