2018年2月1日木曜日

悲しい性

仔犬の喧嘩がひどい。
庭に出すと途端に獰猛になって、ふたりとも引かないので、きりないbattleとなる。
先に逝った仔も、この二匹にリードを引っ張られて、首が絞まって亡くなった。

自然主義的に放置するのがいけないのか?
何かを教育してどうこうなるようにも思えない。
できるだけ止めに入るがうまくいかない。

このところ人間界も、兄弟喧嘩親子喧嘩で刃傷沙汰が絶えない。
人にあることは動物に、動物にあることは人にあっておかしくない。
飼い主は、この悲しい風景を受忍するほかない。

共に生きるというのは、そういうことなんだろう。

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