お籠もりしていると、ちょいと外に出てみたいと食指が動く。
わんこと一緒。
未だバイタルは、動きたい方に振れているのだろう。
老医療師匠は、百歩がやっとこ大儀だと書かれていた。
あれだけ犀利に医療を一刀両断されてきた大家が、バイタルが落ちると見る世界が違って来る。
養老先生がおっしゃるとおり、人は変わりTPOに合わせて世界を受け止める。
人生や歴史にも、慣性があって、いつまでもこの通りと思う傾向もあるが、実はラッシュに動いてもいる。
自分も、老いた老いたと駄文を重ねながら、まだまだ若いという思いもある。
その両面の複合体として、今を生きている。
まさに冥途の旅の一里塚。
いままでと違った風景を少しは見れるだろうか?
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