2017年9月10日日曜日

秋模様

庭もフキその他の野草が、かなり倒れ、しなび、秋景色だ。
そりゃそうだ。
もうすぐ彼岸。
何だかんだ日々に対応するが、まとまると日々は矢の如し。

納得していればそれもいいが、自分を一生懸命なだめすかし、かつ常に不安を抱蔵して生きる。
いまの人に始まったわけでなく、人はそうして生きてきた。
気がつけば終わり。
まさに邯鄲の夢ではある。
まあ、そういや信長もそのような舞を踊って往ったようだ。

さて、二階にあがって、一夜を過ごす。
金魚を眺めて、今日の締めを味わう。
じたばたしても、じっくりしても、時は過ぎ行く。

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