夜が静かだ。
丑三つ刻に町は寝静まり、快い。
早寝早起き、十分に眠っての目覚め、ゆっくりと立ち上げる。
袖すり合うも多生の縁でここまで来た。
個体はすべて孤独だが、ささやかな衣擦れが面白い。
常に現在が問題なら、時空も儚いが、だからといって虚しいわけではない。
ワンコらが夢中で、豚骨や鶏手羽にむしゃぶりついている。
ちっちゃいチャンたちは、お乳のあとは爆睡だ。
ドッグイヤーは、はやいが満ち足りている。
小さなことを気にしすぎてもいけないが、intelligenceは大事だ。
久しぶりで出会ったユルブリンナー氏は、暗かった。
彼ばかりでないが、万骨枯れて一将功成るでもない。
通常組織の日常風景ではある。
現在読み込み中の脳科学書にあるように、現在はペシミズムとオプティミズムの複合体だ。
そして明るく生きるか、暗く沈むかは、各個体の選ぶところだ。
風たちぬ、いざいきめやも~♪
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