2017年7月2日日曜日

睡魔考

安楽椅子に横たわると、わんこ夫婦が乗ってくる。

眠くて、あくびと涙ばかりが出る。
疲れた感じはないのに、眠たい感じが取りついている。

自己解釈してみよう。

短期的なら六月末の、長期的には本年前半の緊張が溶けて、眠気の形で出てるか?
それはありかな?

もうひとつは不安か?
ノンビリとした時間は、自分勝手な妄想が優位である。
しかし、現実は瞬時の相転移なんぞざらで、その齟齬はいつも予期不安の形で襲う。
だから、不安で朦朧として眠いのかもしれない。

ところが、ひとしきりあくびを繰り返したら、わんこ夫妻が腹の上から降りて、しゃきっとした。
自分の頭に浮かんだ疑問をウイッキなんぞで調べているうちにスイスイしてきた。

何にしても、とりついたmental stateと協調的に、己を操る。
それが大切のように思う。

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